2026年04月15日更新
主観ですが、折込広告は「見に行く広告」だと思う
折込広告って、正直「古い媒体」と思われがちです。
でも生活者として広告を見ていると、少し違う見え方をします。
主観ですが、折込広告は
「見せられる広告」ではなく「見に行く広告」
だと思うんです。
広告はだいたい「見せられる」
普段触れている広告を思い浮かべてみると、
- テレビCM
- YouTube広告
- Webサイトのバナー
ほとんどが見せられる広告です。
動画の途中で流れたり、記事を読んでいる途中に出てきたり。
内容が悪いわけではなくても、
「今じゃないんだけどな」
と思うこと、結構ありますよね。
折込広告はちょっと違う
一方で折込広告はどうか。
朝、新聞を開いたときや、ポストに入っていたチラシを見たときに、
「今日はどんな広告が入ってるかな」
と、自分のタイミングで開く広告です。
“目的を持って見る広告”
例えば、
- スーパーの特売をチェックする
- 週末の買い物の参考にする
- 外食やテイクアウトのチラシを見る
- リフォームや住まいの情報を見る
- 地域のイベントやサービスを知る
- 求人情報を確認する
こういうとき、チラシは
目的を持って見に行く広告
になります。
“ついでに見る”という強さ
さらに面白いのは、目的がなくても見てしまうところです。
例えば、
- バナナ安いかな
- 今日は肉が安いか
- この物件この価格なんだ
本来探していなかった情報に出会うこともあります。
これはWeb広告だと少し難しい体験かもしれません。
家の中で見る広告
折込広告は、
家の中で落ち着いて見る広告でもあります。
テーブルの上で広げたり、家族で一緒に見たり、
気になるものを残しておいたり。
生活の中に入り込んでいる広告なんですよね。
広告なのに“広告っぽくない”
スーパーのチラシは、
広告というより生活情報として見られています。
例えばリフォームや住まい関連のチラシも同じで、
- 今どんな工事が多いのか
- 相場感や価格帯の確認
- 自分の家でもできるのかの参考
といったように、情報として見ているケースが多いです。
つまり、
言い方を変えれば、売り込み感が弱い広告です。
まとめ
折込広告は、
見せる広告ではなく、見に行く広告
です。
この視点で考えると、
広告の使い方も少し変わってくるかもしれません。